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三岐鉄道90周年記念第2弾で復活した西武赤電リバイバル。
赤電カラーになった803Fの貸切イベントに参加してきました。
赤電との対面はこの日が初めて、現役時代を知っている世代ではないので、感動より新鮮さが上回りました。

まずはフォトラン。
全区間前照灯点灯はもちろん、撮影ポイントは減速する気合いの入れよう。
編成撮りを考えていましたが、陽の高さと3両編成が気になってしまい面縦に切り替え。
赤電にはやっぱり小型種別板が似合います。
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後半は保々~JR富田~西藤原~保々で乗車。
701系グループ特有の甲高いモーター音を堪能しました。
途中駅は普電との交換駅を除いて全て通過。
車内には今回に合わせて用意されたHM類が展示されていました。
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西藤原ではミニ撮影会。
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途中805Fとの縦列シーンもありました。
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保々に着くと撮影会と工場見学の準備に。
まずは黄色×赤の並びから。
まるでパスネットの絵柄のような並びでした。
今回の貸切に合わせて?805Fの西藤原方の黄色電連が復活。
黄色電連があってこその701系ですね。
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701系の黄色と赤の4+4って実際に存在したのでしょうか。
時期は調べた限り間違いなく被っていますが、ここまでネット上で写真が上がらないと逆に疑問に思ってしまいます。
803Fと805Fの連結に関しては、連結して問題がないか事前に確認を取って実現したそうです。
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個人的に一番感動したのがコレ。
97年2月のさよなら運転時のHM。
もちろん動画や写真でしか見ることが出来ず歯がゆい思いをしてましたが、場所や環境は違えど同じように撮影出来たことに感動しています。
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工場見学では普段聞くことの出来ない貴重な話を沢山聞けました。
普段は撮影メインですが、久しぶりに鉄道そのものを心から楽しめたような気がします。
とにかくアツかった1日でした。
三岐鉄道様と幹事の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
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2019/5/26 保々車両区